
埼玉県で、安く楽しめる穴場のブルーベリー狩りスポットを探していませんか?
花園エリアから少し足を伸ばした自然豊かな美里町に、地元民の私がおすすめしたい「ブルーベリー園 さくら」があります。
ブルーベリー園 さくらでは、農薬を使わず大切に育てられたブルーベリーを、リーズナブルな料金で楽しめます。
観光客で混雑する大きな農園とはひと味違い、落ち着いた雰囲気の中でブルーベリー狩りができる穴場スポットです。
なかでも、甘さとほどよい酸味のバランスがよい人気品種「ティフブルー」は、ぜひ味わってほしい品種。とれたてならではのおいしさを楽しめます。
アクセスも便利で、花園インターから車で約20分、寄居PAスマートインターからは車でわずか約3分。
花園周辺のドライブ途中にも立ち寄りやすい場所です。
この記事では、ブルーベリー園 さくらの料金や予約方法、ブルーベリー狩りの魅力、甘い実を見分けるコツ、アクセス方法などを、地元民ならではの視点で詳しく紹介します。
本当はあまり教えたくないほどお気に入りの場所なんですが、埼玉で安くておいしいブルーベリー狩りを楽しみたい方には、ぜひ一度訪れてほしい農園です。
まだ知る人ぞ知る穴場ですが、これから人気スポットになるかもしれません。
ブルーベリー狩り 埼玉 無農薬なら「ブルーベリー園 さくら」がおすすめ
埼玉県美里町にある「ブルーベリー園 さくら」は、無農薬栽培にこだわった安心安全なブルーベリーを、リーズナブルな料金で楽しめる穴場スポットです。
大粒で甘酸っぱい旬の実を思う存分味わえるうえ、アクセスも良好。
家族連れやペット同伴でも気軽に訪れられる、地元民が自信をもっておすすめする農園です。
地元民がおすすめする「ブルーベリー園 さくら」5つの魅力

無農薬栽培だから安心安全!自然の恵みをそのまま味わえる
美里町の豊かな自然の中で、農薬を一切使わずに育てられたブルーベリーは、小さなお子さんからご年配の方まで、誰もが安心して味わえます。
口に入れた瞬間に広がる、自然本来の優しい甘さと風味は格別です。

園内へ車で入ると、そこはブルーベリーの楽園
「ブルーベリー園 さくら」は、車のまま園内へ入れるのも便利なポイントです。
農園に入ると、目の前にはたくさんのブルーベリーの木が広がり、まるでブルーベリーの楽園に来たような景色を楽しめます。
園内で味わえる人気品種「ティフブルー」は、大粒で食べ応えがあり、甘みの中にほどよい酸味を感じられるのが特徴です。
完熟した実を口に入れると、果汁がじゅわっと広がり、摘みたてならではの新鮮なおいしさを味わえます。
そのまま食べるのはもちろん、持ち帰った実をジャムやスムージー、お菓子作りに使うのもおすすめです。
また、車を園内に停められるため、急に雨が降ってきたり、天候が悪くなったりしたときにも、すぐに車へ戻れます。
小さなお子さん連れの方や、夏の暑さが心配な方にも安心できる環境です。
入園料300円・摘み取り1kg1,000円でリーズナブル
観光農園にありがちな高い入場料ではなく、「ブルーベリー園 さくら」の入場料はたったの300円。
思い立ったその日にふらっと立ち寄ってブルーベリー狩りを楽しめます。
アットホームな雰囲気も健在で、農園の方の温かい人柄に触れながら、気軽に自然を満喫できますよ。
寄居PAスマートICから車で3分!アクセス抜群の穴場
関越自動車道 寄居スマートICからのアクセスが抜群に良いのも、地元民がおすすめする理由の一つ。
花園エリアからも程近く、ちょっと足を伸ばすだけで、こんな素敵なブルーベリー農園があるんです。

自然の中で心も体もリフレッシュ!
「さくら農園」がある美里町は、豊かな自然に囲まれたのどかな環境。
ブルーベリー狩りを楽しみながら、木々の緑や土の香りを感じ、心も体もリフレッシュできます。
自然の中で過ごす時間は、都会の喧騒を忘れさせ、家族や友人との素敵な思い出作りにもぴったり。
のんびりとした空気の中、自分のペースでブルーベリー狩りを満喫できますよ。
電話・LINEでラクラク予約
「ブルーベリー園 さくら」のブルーベリー狩りは、完全予約制です。
電話または公式LINEから予約できるので、来園前に希望する日時と人数を伝えて、空き状況を確認してください。
「今日行ってみたい」と思った場合でも、空きがあれば当日の予約に対応してもらえることがあります。
ただし、混雑状況やブルーベリーの収穫量によっては予約できない場合もあるため、予定が決まったら早めに連絡しておくと安心です。
オーナーの清水さんが親切に対応してくれるので、開園状況や持ち物など、気になることがあれば予約時に確認してみてください。
いざ、「ブルーベリー園 さくら」へ!気になる詳細情報

【2026年最新情報】ブルーベリー園 さくらは7月16日にオープン!
2026年の「ブルーベリー園 さくら」のブルーベリー狩りは、7月16日にオープンです。
待ちに待ったオープンとなり、今年も摘みたての完熟ブルーベリーを楽しめる季節がやってきました!
開園期間は、2026年7月16日から9月1日までを予定しています。
ただし、ブルーベリーの生育状況や天候、収穫量によって終了日が変更になる場合があります。
来園する際は、事前にLINEで予約の確認をしておくと安心です。
予約・お問い合わせ TEL: 090-6192-3764
LINEの公式アカウントを友だち追加すれば、トーク画面から簡単に予約できるようになっています。

摘み取り料金と楽しみ方
摘み取ったブルーベリーの持ち帰り料金は、1kgあたり1,000円(100gあたり100円)です。
園内では、ブルーベリーを試食しながら摘み取りを楽しめます。
「食べて摘む、食べて食べて摘む、食べて食べて食べて摘む」というように、気になる実を味見しながら、自分好みのブルーベリーを探せるのも「さくら農園」の魅力です。
摘み取り中の試食は自由なので、木ごとの味の違いも楽しめます。
甘いブルーベリーを見分けるポイントは、実の大きさです。
品種や熟し具合にもよりますが、大きくふっくらとした粒ほど、甘みが強い傾向があります。
摘みたてのブルーベリーを食べ比べながら、お気に入りの木を探してみてください。
子ども・車いす・ペット連れでも楽しめる農園

「ブルーベリー園 さくら」は、小さなお子さん連れの家族や、ペットと一緒にブルーベリー狩りを楽しみたい方にも訪れやすい農園です。
農園内は平らに整備され、地面には一面に芝生が植えられています。
足元の段差が少ないため、小さなお子さんはもちろん、車いすを利用する方でも安心してブルーベリー狩りを楽しみやすい環境です。
ペットを連れての来園も可能で、犬用のケージも用意されています。自然に囲まれた農園で、愛犬と一緒にのんびり過ごせるのもうれしいポイントです。
なお、農園内にはトイレがありません。来園前に寄居PAなどで済ませておくと、安心してブルーベリー狩りを楽しめます。
2026年の営業情報
- 開園期間:2026年7月16日~9月1日予定
- 営業時間:5:00~17:00
- 定休日:なし
- 入園料:300円(3歳未満無料)
- 持ち帰り料金:1kg 1,000円(100g 100円)
- 所在地:埼玉県児玉郡美里町甘粕
- 予約・問い合わせ:公式LINEから連絡
農園周辺には分かりやすい目印が少ないため、詳しい場所については、予約時のLINEで案内してもらえます。
さくら農園へのアクセス方法は、下記で画像付きで詳しく紹介しています。
ブルーベリー園 さくらへのアクセス
車で訪れる場合の目安は、次のとおりです。
- 関越自動車道・寄居スマートICから約3分
- 関越自動車道・本庄児玉ICから約20分
- 関越自動車道・花園ICから約20分
- JR八高線「松久駅」から徒歩約10分
寄居スマートICは、ETCを搭載した車のみ利用できます。ETCを搭載していない場合は、花園ICまたは本庄児玉ICを利用してください。
注意事項
暑さ対策として飲み物は必ず持参して下さい。(自動販売機はありません)
また、園内にはお手洗いがないため、事前にすませておくのがおすすめです。
特に車で訪れる方は、関越道・寄居PAを利用すると便利。
パーキング内のトイレを利用してから寄居スマートICを出れば、農園までは車でわずか3分ほどで到着できます。
夏場は特に日中の暑さが厳しくなるため、比較的涼しい朝の早い時間帯の来園がおすすめです。
朝の澄んだ空気の中でのブルーベリー狩りは格別ですよ。
寄居PAキングエリア

下り線の情報

軽食・フードコート
⏰ 営業時間:7:00〜19:00です。
公式サイトはこちら:関越自動車道・寄居PA・下り
上り線の情報
軽食・フードコート
⏰ 営業時間:8:00~20:00です。
上り線には、便利な24時間営業のセブンイレブンがあります。
また、シャワー施設も完備されていて、24時間 10分300円です。
ブルーベリー狩りでたくさん汗をかいた後は、24時間利用できるシャワー施設でさっぱりリフレッシュ。
着替えを持参していれば、そのまま快適に帰宅できます。
お子さまが思いきり遊んで服を汚してしまっても安心ですね。
公式サイトはこちら:関越自動車道・寄居PA・上り
無農薬だからこその安心感!自然の恵みを味わう

「ブルーベリー園 さくら」のブルーベリーは、オーナーの清水さんが丹精込めて無農薬で育てています。
だから、小さなお子さんも安心して食べられるのが魅力。土の力、太陽の光、そして清水さんの愛情がたっぷり詰まったブルーベリーは、一口食べればその違いが分かります。
摘みたての新鮮なブルーベリーを口にした時の、あの弾けるような食感と濃厚な甘さは、まさに自然からの贈り物です。
特に完熟した実のフレッシュさは格別で、木ごとに変わる味わいの違いをぜひ体感してみてください。
ただし、無農薬栽培ゆえに天候や虫の影響を受けることもあります。
そのため、ブルーベリーが一番美味しい旬の時期を逃さないように、訪れるタイミングを見計らうのがおすすめです。
収穫時期は例年6月から8月下旬ですが、台風などの影響もあるので、事前に農園の情報をチェックしておくと良いでしょう。
甘さと摘みやすさを生む、清水さん独自の栽培の工夫
「ブルーベリー園 さくら」の実がおいしい理由は、無農薬で育てていることだけではありません。
オーナーの清水さんは、ブルーベリーの甘みをできるだけ引き出すため、剪定の時期や枝の残し方にも独自の工夫を取り入れています。
ほかのブルーベリー農家とは異なる時期に剪定を行い、新しく伸びる枝の状態を見ながら、実のつく量を細かく調整しているそうです。
実をたくさんつけすぎると、一粒一粒に行き渡る養分が少なくなってしまいます。
そのため、あえて実の数を抑え、残した実に養分がしっかり届くようにすることで、甘みの凝縮したブルーベリーに育てています。
たくさんの実を収穫することよりも、一粒ごとのおいしさを大切にしているのが、「ブルーベリー園 さくら」のこだわりです。
実を多くつければ、その分だけ収穫量が増え、売り上げにもつながるはずです。
それでも清水さんは、量よりも味を優先し、訪れた人に「おいしい」と満足してもらえるブルーベリー作りを続けています。
こうした手間を惜しまない姿勢には、本当に頭が下がる思いです。
また、ブルーベリーの木は、小さなお子さんでも手が届きやすいように、全体の背丈を低く整えています。
高い場所まで無理に手を伸ばさなくても実を摘めるため、子どもから大人まで、家族みんなでブルーベリー狩りを楽しめます。
木を低く整えることには、農園内の風通しをよくする効果もあります。
さらに、木と木の間隔も広めに取られているため、通路側だけでなく、木の奥に実ったブルーベリーにも手を伸ばしやすくなっています。
周りを気にせず、ゆったりと摘み取りを楽しめるのもうれしいポイントです。
実際にほかのブルーベリー農園と見比べてみると、木の高さや間隔、実のつき方などに違いを感じられるかもしれません。
甘くておいしいブルーベリーを育てることはもちろん、訪れた人が快適に摘み取りを楽しめるように考えられた農園づくりにも、清水さんの細やかな心配りが表れています。やかな心配りが表れています。
入場料300円!ブルーベリー狩り 埼玉 安い理由とコスパの秘密

「ブルーベリー園 さくら」のブルーベリー狩りは、新鮮・無農薬・大容量・リーズナブルという、すべてが揃った驚きの体験です。
写真にあるように、四角いカゴにいっぱい摘むとおよそ2kg分、丸いカゴだと約3kg分のブルーベリーが入ります。
これだけの量を収穫しても、料金はなんと1kgあたりたったの1,000円!スーパーや直売所で買うよりも断然お得で、しかも自分の手で収穫したブルーベリーは美味しさも格別です。
さらに、「ブルーベリー園 さくら」のブルーベリーは無農薬栽培。小さなお子さんからご年配の方まで安心して味わえるのが嬉しいポイントです。
木ごとに味が微妙に違うため、「どの木が一番美味しいか」を探しながら摘むのも楽しみのひとつ。
収穫しながら試食もOKなので、お気に入りの木を見つけるのも面白い体験になります。
ファミリーで訪れれば、みんなで協力して収穫するだけで、あっという間に数キロに!その場で食べきれない分は、ジャムやスムージー、冷凍保存など、さまざまな用途で長く楽しむこともできます。
ブルーベリー好きの方はもちろん、夏の自然体験を探している人、無農薬・オーガニック志向の方、SNS映えするお出かけスポットを探している方にもぴったりなブルーベリー狩り体験。コスパも内容も大満足間違いなしです。
「こんなにたくさん摘めてこの値段?」と驚くはず。埼玉県美里町の「ブルーベリー園 さくら」は、まさに今こそ行っておきたい穴場スポットです。
寄居スマートICからすぐ!アクセス抜群の好立地
「ブルーベリー園 さくら」は、関越自動車道 寄居スマートICから車でわずか3分という、本当にアクセスしやすい場所にあります。
都心からでも、週末のちょっとしたお出かけに最適です。花園エリアからも近いので、花園観光と合わせて訪れるのもおすすめですよ。
寄居インターを降りると、すぐに美里町ののどかな風景が広がります。緑豊かな景色を眺めながら、あっという間に「さくら農園」に到着します。
ただし、農園周辺にはお手洗いがありませんので、寄居パーキングエリアなどで事前に済ませておくことをお忘れなく。
ちょっとした準備で、ブルーベリー狩りをより快適に楽しむことができますよ。
地元民だから知っている!「ブルーベリー園 さくら」が穴場である理由
「ブルーベリー園 さくら」は、派手な 宣伝はしていませんが、地元住民の間では「本当に良いブルーベリー農園」として知られています。
その魅力は、観光客で賑わう大規模農園とは違い、こぢんまりとしていて、どこか懐かしいアットホームな雰囲気があること。
オーナーの清水さんが、一本一本のブルーベリーの木を丁寧に育てているからこそ、高品質で美味しいブルーベリーを提供できるのです。
そして、静かな環境の中で、のんびりとブルーベリー狩りを楽しめるのが、この農園の最大の魅力。まさに、地元民がそっと教えてあげたい、隠れた名スポットなんです。
自然の中でリフレッシュ!心も体も癒される時間
「ブルーベリー園 さくら」がある美里町は、豊かな自然に囲まれた場所。農園に足を踏み入れると、都会の喧騒とは無縁の、静かで穏やかな時間が流れています。
特に夏の時期は日差しが強くなる前の朝の時間帯が快適でおすすめ。気温も穏やかで、自然の中をゆったりと楽しめます。
ブルーベリー狩りを楽しみながら、木々の緑や土の匂いを感じ、ゆったりとした時間を過ごすことは、心身のリフレッシュにも繋がります。
広すぎない農園なので、小さなお子さん連れやペット連れでも安心して楽しめます。
ブルーベリーの木は、子どもでも手が届きやすい高さに剪定されているので、家族みんなで収穫体験を満喫できますよ。
かつては、朝早くに訪れるとカブトムシが見られたこともあったそうですが、最近は見かけなくなったとのこと。
でも、小さなカエルがピョンピョン跳ねている姿は、子どもたちにとってきっと素敵な思い出になるでしょう。
ブルーベリー園 さくらへのアクセスはこれで完璧!地元民が教える裏道情報
カーナビ通りに行くと迷ってしまうこともあるようなので、「ブルーベリー園 さくら」への詳しいアクセス方法を、地元民の私がご案内します!
お車でのアクセス
関越道 寄居PAに入り、スマートICで退出します。
関越道を下り線からの出口の場合: 料金所を過ぎた後、突き当りを左へ。
関越道を上り線の出口からの場合: 料金所を過ぎた後、突き当りを右へ。

フクレクッス株式会社さんの工場の手前を左へ。

突き当りを左へ。

株式会社大産さんの目の前にある、最初の右折できる狭い道を右へ進みます。(道幅は乗用車がギリギリすれ違えるくらいです)

踏切を通過します。

道なりに進むと、右側に白いガードレールのある小川の橋が見えてきます。その手前を左に曲がります。

左側に「ブルーベリー園 さくら」の可愛らしい看板が目印です。

到着したら、駐車位置は農園の方に確認してください。
電車でのアクセス
- 八高線「松久駅」下車 徒歩10分
記事のまとめ|「ブルーベリー園 さくら」ブルーベリー狩りの魅力を総チェック!
- 埼玉県美里町にある「ブルーベリー園 さくら」は無農薬栽培ブルーベリーの穴場スポット
- 寄居PAスマートICから車で約3分、花園ICから車で約20分とアクセス良好
- 無農薬栽培だから小さなお子さんからご年配まで安心して楽しめる
- 人気品種「ティフブルー」は甘さと酸味のバランスが絶妙で大粒
- 摘み取り料金は1kgあたり1,000円でリーズナブル
- 自然に囲まれた静かな環境で、のんびりとした時間を満喫
- ペット連れ歓迎!犬用ゲージも設置、散歩がてら訪問可能
- お手洗いはないので、寄居PAなどで事前に済ませるのがベター
- カーナビだけでは迷うこともあるので、地元民推奨のアクセス方法あり
- 台風や天候による影響を受けやすいので、来園前に状況チェック推奨
- 花園ドライブとセットで訪れるのもおすすめ、都会の喧騒を忘れられる癒し体験
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