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深谷で子連れにおすすめの安い遊び場!川本サングリーンパークのおもしろ自転車で遊んできた

深谷で子連れにおすすめの安い遊び場!川本サングリーンパークのおもしろ自転車で遊んできたのイメージ

こんにちは、花園観光by地元民へようこそ!花園おじさんです。

深谷やふかや花園アウトレット周辺にお出かけ予定のあなた。

「子供が思い切り遊べる場所はないかな?」と探していませんか?

ただの公園だとすぐに飽きてしまうし、かといって大きな遊園地に行くとお金がかかりすぎてしまう。

特に、自転車や乗り物に興味を持ち始めた子供がいると、行き先選びに悩むパパやママも多いかなと思います。

せっかくの休日、できればお金をあまりかけずに、でも子供には大満足してほしいですよね。

この記事では、そんなあなたにぴったりの、地元民イチオシのスポットを詳しく紹介します。


記事のポイント

  • 深谷周辺で安く遊べる子連れ向けスポットのリアルな事情
  • 川本サングリーンパークの魅力と驚きの料金体系
  • 未就学児から小学生まで楽しめるおもしろ自転車の乗り方
  • 無料の輪投げ・ふっか迷路・マジックハウスまで解説

ふかや花園アウトレット周辺の子供遊び場

深谷エリアで、お財布に優しく子供のテンションも上がる遊び場を探しているあなたへ、まずはこの地域のリアルな遊び場事情をお伝えします。 


📝 川本サングリーンパーク 施設情報

  • 住所: 埼玉県深谷市本田5990
  • 入園料: 無料(※各アトラクションは別途有料)
  • 駐車場: あり(約100台・無料

【営業時間】

季節によって営業時間が変わるので注意してくださいね!

  • 通常: 9:00~17:00
  • 夏季(7/1~8/31): 9:00~18:00
  • 冬季(11/1~2月末): 9:00~16:00※各アトラクションの最終入場は、閉園の30分前までです。

【休園日】

  • 毎週火曜日(※火曜が祝日の場合は開園し、翌平日が休園になります)
  • 年末年始(12/29~1/3)
    ※悪天候の場合は休園になることもあるので、怪しいお天気の日は電話での確認がおすすめです。048-583-5611 (9:00から17:00まで)

川本サングリーンパーク公式サイトはこちら


🚗 アクセス方法

【車で行く場合】(※車での来園が一番おすすめです!)

  • 関越自動車道「嵐山小川IC」から約10分
  • 関越自動車道「花園IC」から約20分

深谷で子連れに安い遊び場を探すなら

休日のたびに「今日はどこに行くの?」と目を輝かせる子供たち。

親としては嬉しい反面、毎回お金をかけてはお財布がもちませんよね。

深谷市には、ありがたいことに広い土地を活かした無料の公園がたくさんあります。

でも、小学生くらいになると、滑り台やブランコだけでは物足りなくなってくるんですよね。

「もっと体を動かしたい!」「何か乗り物に乗ってみたい!」という子供の欲求を満たすには、少し工夫が必要です。

そんな時に大活躍するのが、市や県が運営している公共のレジャー施設です。

民間のテーマパークに比べると、驚くほど安い料金で本格的な遊びが体験できますよ。

例えば、これから紹介する川本サングリーンパークは、まさにその代表格。

「こんなに安く遊べるの?」と、初めて行く人はびっくりするかもしれません。

あなたも、賢く公共施設を利用して、コスパ良く休日を楽しんでみませんか?


アウトレット周辺の遊び場事情

2022年に「ふかや花園プレミアム・アウトレット」がオープンして以来、このエリアには遠方から家族連れがたくさん訪れるようになりました。

大人は買い物を楽しめて大満足ですが、子供はどうでしょうか?

ずっとお店を連れ回されると、どうしても退屈して機嫌が悪くなってしまいますよね。

アウトレットの中にも「あそぼ!ガリガリ君」という素敵なキッズエリアがあります。

でも、ちょっとした乗り物に乗るのに毎回お金がかかったり、混雑していて思うように遊べなかったりすることも。

買い物の「ついで」ではなく、子供がメインで思い切り体を動かせる場所が、アウトレットの近くにあると助かりますよね。

アウトレット周辺の遊び場選びのポイント

買い物の前後にサクッと寄れる距離感かどうかが重要です。

また、買い物で疲れた親が休憩しやすい環境(ベンチや日陰)があるかどうかもチェックしておきましょう。

深谷・花園エリアは、商業施設と自然豊かな公園がとても近い距離にあるのが魅力です。

うまく組み合わせれば、大人も子供も笑顔で帰れる最高の一日になりますよ。


川本サングリーンパークってどんな所?

それでは、今回の主役である「川本サングリーンパーク」について、どんな場所なのか全体像をご紹介しますね。


駐車場無料でコスパ最強の公園

川本サングリーンパークは、深谷市の南部(旧川本町エリア)にある、自然に囲まれた公園です。

ここは、入園料が無料です。

ふらっと立ち寄って散歩するだけなら、お金は一切かかりません。

さらに嬉しいのが、約100台停められる駐車場も無料だということ。

最近は公園の駐車場でも料金を取られる場所が増えていますが、時間を気にせず遊べるのは親にとって本当にありがたいですよね。

ワンポイントアドバイス

園内の休憩所にはテーブルやベンチがあるので、お弁当や飲み物を持参するのが絶対におすすめです。

施設で遊ぶにはチケットを買うシステムです。

でも、その単価がまた安いので、子供に「もう一回やりたい!」と言われても、心よく「いいよ」と言ってあげられます。

親の心とお財布にゆとりを持たせてくれる、本当に貴重な穴場スポットです。


新設された「ふっか迷路」もおすすめ

2026年の5月に「ふっか迷路」という大きな立体迷路が新しくオープンしました!

これがまた、子供たちの心をガッチリ掴む面白さなんです。利用料金は3歳以上で1回300円(3歳未満は無料)。

どうしても迷路をクリアできない子たちのために、ちょっとした「ヒント」が用意されているのも安心ポイントです。

その最大のヒントは、迷路内にある「鉄格子」! 行き止まりに見える鉄格子ですが、実は「もうダメだ…」と思ったときこそ大チャンス。

勇気を出して鉄格子を触ってみると……「えっ!?」と驚くような方法で抜け道が作れちゃうんです。

どんな仕掛けになっているかは、行ってからのお楽しみ!小さなお子様でも最後までワクワクしながら遊べるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


お出かけ前のプチアドバイス】

迷路の周辺は木々が多く、涼しい木陰ゾーンになっています。

ただ、自然が豊かな分やぶ蚊が結構いるんです……!

遊びに行く際は、事前に虫よけスプレーをしっかり塗っていくか、カバンに入れて持参することを強くおすすめします。

虫対策もバッチリにして、快適な大冒険を楽しんでくださいね! 


川本サングリーンパークのおもしろ自転車

さて、ここからは川本サングリーンパークのメインアトラクション、「おもしろ自転車(変形自転車)」について詳しく解説していきます。


いろんな種類の自転車が楽しめる

公園の奥へ進むと、自然の木々に囲まれた1周約400メートルの専用サイクリングコースが現れます。(※コース内は右側通行です!)

そこにズラリと並んでいるのは、普段街では絶対に見かけないような、不思議な形をした自転車たち!

大人用から子供用、三輪タイプ、さらには足ではなく手で漕ぐタイプまで、とにかく種類が豊富なんです。

ズラリと並んだユニークな自転車たちを前に、「次はあれに乗る!」「今度はパパと一緒に乗る!」と、子供たちのテンションは爆上がり間違いなし!

色々な自転車を乗り比べできるので、時間があっという間に過ぎていきます。

【パパ・ママへのリアルな注意事項】

コースは早く漕げば1周だいたい5分くらいなのですが……実は最後の方に少し上り坂が待ち構えています。

いろんな自転車で何周もしていると、この最後の上り坂がなかなか進まず、大人は足がパンパンになるという試練が(笑)。

子供の笑顔のために、パパとママは足のしんどさに耐えて(翌日の筋肉痛を覚悟して!)頑張って漕いでくださいね!

家族みんなで乗れるタイプも人気

一番人気なのは、子供乗せシートが付いていて、家族4〜5人で一緒に乗れる大型の自転車です。

みんなで息を合わせてペダルを漕ぐのは、ちょっとしたチームワークのようで楽しいですよ。

制限時間内であれば、コース内にある好きな自転車に何度でも乗り換えることができます。

「せっかく乗ったのに、すぐ飽きちゃった…」という子供あるあるにも、柔軟に対応できるのが嬉しいシステムですね。

あなたなら、どの自転車に乗ってみたいですか?


未就学児は無料で乗れる!

私が川本サングリーンパークを「子連れで安い遊び場」として強く推す最大の理由。

それは、未就学児のおもしろ自転車の利用料が「無料」だということです!

これ、すごくないですか?

もちろん、安全上の理由から高校生以上の付き添い(保護者)が必要で、大人は200円のチケットを買う必要があります。

でも、大人1人につき、未就学児は2人まで一緒に入れるんです。

つまり、パパ(またはママ)1人と幼稚園児2人の組み合わせなら、総額たったの200円で30分間乗り放題!

兄弟が多いご家庭にとっては、まさに救世主のような料金設定ですよね。

補助輪なしの自転車の練習前の、ペダルを漕ぐ感覚を掴むのにもぴったりかなと思います。


小学生以上は30分200円

お財布に優しい!驚きの良心価格

未就学児が無料なだけでも驚きですが、小学生以上の料金もとっても良心的でお財布の強い味方なんです!

【ご利用料金】

  • 小学生以上(大人も同額): 30分 200円
  • 未就学児: 無料
  • 延長料金: 10分ごとに100円

遊園地のアトラクションなら1回乗るだけで数百円かかることを考えたら、30分間いろんな自転車を乗り回せて200円はまさに破格ですよね。


【重要】パパ・ママ必見!入場・撮影ルールの注意点

】パパ・ママ必見!入場ルールのイメージ

入り口付近でチケットを購入したらいざ乗り場へ!……と、ここで親御さんに一つ重要な注意点があります。

乗り場の入り口には「白線」が引いてあり、そこから中に入場できるのはチケットを購入した方のみとなっています。

つまり、「大人は乗らないで、子供の写真を撮るために中に入りたい」という場合でも、入場用のチケット(200円)が必要になります。

「大人は乗らないから節約したい!」という場合は、入場せずにサイクルコースの外側からシャッターチャンスを狙いましょう!

小学生くらいになれば一人でスイスイ乗りこなせるようになるので、コースの外から見守ってカメラを構えるだけでもバッチリいい写真が撮れますよ。


ちょっとした寄り道に!大人もムキになる「無料の輪投げ」

大人もムキになる「無料の輪投げ」のイメージ

サイクルコースで思いっきり遊んだ後、マジックハウスやふっか迷路へ向かって歩いている途中で、ぜひ立ち寄ってみてほしいのが「輪投げ」コーナーです。

なんと、ここは無料で遊べちゃうんです!

地面には1メートル間隔で3本の線が引いてあり、「小さな子はいちばん前から」「小学生は真ん中から」といったように、年齢やレベルに合わせて投げる距離を自由に調整して楽しめます。

「なんだ、ただの輪投げか」と侮るなかれ。これが意外と難しくて、なかなか的に入らないんです(笑)。

「次こそは絶対に入れる…!」と、気づけば子供よりも大人のほうがムキになってドハマりしてしまうかも!?

アトラクション間の移動のちょっとした息抜きに、ぜひ家族みんなで輪投げ対決を楽しんでみてくださいね! 


昭和レトロな不思議空間!「マジックハウス」

続いてご紹介するのは、期待をいい意味で裏切ってくれる(!)「マジックハウス」です。入場料 300円(3歳以上有料)です。

入り口では、なんとも言えない絶妙に不気味なピエロがお出迎え。

施設全体に「昭和のレトロ感」が満載で、令和の今となっては逆に新鮮で味のある空間になっています。

【パパ・ママへのちょこっと注意点】 このレトロな仕掛けやピエロの独特な雰囲気が、小学校低学年くらいまでの小さなお子様には「ちょっと怖い…」と感じてしまうかもしれません。

【中は不思議なトリックがいっぱい!】 勇気を出して奥へ進むと、そこには意外と(?)本格的な目の錯覚を利用したトリックがたくさん待ち構えています。

  • 見る角度によって姿が変わる、あら不思議!な「銅像」
  • 絶対に真っ直ぐなはずなのに、どう見ても「歪んで見える線」

雰囲気としては、横浜にある有名な「アートリックミュージアム」のミニサイズ版&レトロ版といった感じです!

「えっ、なんでこう見えるの?」と、子供だけでなく大人も思わず首を傾げてしまう面白さ。

ちょっぴりドキドキする不思議な世界に、ぜひ家族で迷い込んでみてくださいね!


行く前に知っておきたい注意点

最後に、せっかくのお出かけで失敗しないために、事前に知っておくべきリアルな注意点をお伝えしますね。

雨の日は遊べないので不向き

川本サングリーンパークのおもしろ自転車は当然屋外の施設です。

そのため、残念ながら雨の日には全く遊ぶことができません。

小雨程度なら…と思うかもしれませんが、変形自転車が滑りやすくて危険なので避けた方が無難です。

もしお出かけ当日の天気が怪しい場合は、すぐに別の屋内で遊べる場所へ計画を変更できるようにしておくと安心です。

深谷市内であれば、新しくできた屋内施設「こどもふっかパーク」などが代替案としておすすめです。

また、子供と遊べる埼玉の金魚釣り堀!「滑川キンギョセンター」も楽しいですよ!

お出かけ前には、必ず天気予報をチェックするのを忘れないでくださいね。


真夏は暑さ対策が必須!

もう一つの大きな注意点が「暑さ」です。

深谷市周辺は、夏になると全国でもトップクラスの最高気温を記録するくらい、本当に暑くなります。

特に川本サングリーンパークでおもしろ自転車を漕ぐと、想像以上に汗をかいて体力を消耗します。

サイクリングコースは木陰もありますが、それでも真夏の日差しは強烈です。

熱中症を防ぐための準備

・帽子をかぶる
・こまめな水分補給(大きめの水筒を持参)
・首を冷やすタオルや保冷剤を持っていく
・無理をせず、こまめに日陰で休憩をとる

子供は夢中になると暑さを忘れて遊び続けてしまうので、親が時間を決めて強制的に休憩をとらせるくらいでちょうど良いかなと思います。

安全第一で、無理のないペースで楽しんでくださいね。


深谷周辺の遊び場に関するよくある質問(FAQ)





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