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立ち寄りスポット

玉淀ダムの駐車場はどこ?見学・ダムカード・トイレを地元民が現地レポート

玉淀ダムの駐車場のイメージ

こんにちは、花園観光by地元民へようこそ。花園おじさんです。

埼玉県寄居町にある「玉淀ダム」。

花園方面から長瀞・秩父方面へ向かう途中にあり、

「玉淀ダムって見学できるの?」

「駐車場はどこにある?」

「ダムカードは土日でももらえる?」

「トイレはある?」

と気になっている方もいるのではないでしょうか。

特に初めて行く場合、少し分かりにくいのが駐車場とダムカードの受け取り場所です。

私も実際に現地へ何度か足を運んでいますが、一般的な観光地のように大きな駐車場や売店が整備されている場所ではありません。

そのため、何も調べずに向かうと、

「ここに車を停めていいのかな?」

「ダムカードはどこでもらうの?」

と迷ってしまうかもしれません。

そこでこの記事では、地元民の私が実際に現地で確認した情報をもとに、初めて行く方にも分かりやすく紹介します。

これから玉淀ダムへ行く予定の方は、ぜひ参考にしてください。

記事のポイント

  • 玉淀ダムの駐車場
  • ダムカードのもらい方
  • トイレの場所
  • 花園方面からのアクセス

玉淀ダムの駐車場はどこ?

玉淀ダムへ車で行く場合、一番気になるのが駐車場ではないでしょうか。

玉淀ダムには駐車スペースがありますが、道の駅や大きな観光施設のような広い駐車場ではありません。

私が現地で確認したところ、東京発電の玉淀事務所付近に数台程度停められるスペースがあります。

そのため、

「玉淀ダムには大きな無料駐車場がある」

と思って行くと、少しイメージが違うかもしれません。


駐車できる台数は多くありません

玉淀ダムは観光施設というより、現在も実際に使われているダムです。

そのため、観光客向けに何十台も停められるような駐車場が整備されているわけではありません。

空いていれば比較的スムーズに停められますが、先に車が停まっている場合もあります。

周辺は地元の方も利用する道路ですので、路上駐車や通行を妨げるような駐車はしないようにしましょう。

実際に行ってみた感覚としては、

「駐車場は、3台数です。」


玉淀ダムにはトイレもあります

玉淀ダムにはトイレもあります。

子どもと一緒に行く場合や、花園・長瀞方面へのドライブ途中に立ち寄る場合は、トイレがあるかどうかも気になりますよね。

ただし、玉淀ダム周辺にはコンビニや飲食店、売店が並んでいるわけではありません。

特に夏場に訪れる場合は、ダムへ向かう前に飲み物を用意しておくのがおすすめです。

玉淀ダム周辺は日陰が少ない場所もあるため、帽子や飲み物などの暑さ対策もしておくと安心ですよ。


玉淀ダムは無料で見学できる?

玉淀ダムは、外から眺めたり周辺を散策したりするだけなら、特別な入場料はかかりません。

無料で見学できます。

玉淀ダムがあるのは、埼玉県大里郡寄居町末野。

荒川をせき止めるように造られたダムで、1964年に完成しました。

現在は水力発電や農業用水などに利用されています。

観光地として派手な施設があるわけではありませんが、実際に近くから見ると、

「こんな大きなものが荒川をせき止めているのか」

と思うほど迫力があります。


玉淀ダム最大の見どころは6門の巨大ゲート

玉淀ダムでぜひ見てほしいのが、横一列に並んだ6門の巨大なゲートです。

玉淀ダムは、高さ約32m、幅約110m。

一般的に「ダム」と聞いて想像する巨大なコンクリートの壁とは少し違い、大きなゲートが横にズラリと並んでいるのが特徴です。

近くから見ると、その大きさはなかなかの迫力。

周囲を山に囲まれていることもあり、巨大な人工物と自然が一緒になった独特の景色を楽しめます。

ダムや橋、巨大建造物が好きな方なら、かなり楽しめる場所だと思います。


玉淀ダムのダムカードはどこでもらえる?

玉淀ダムカードのイメージ

玉淀ダムを訪れたら、記念にぜひ手に入れたいのが「ダムカード」です。

玉淀ダムでは、東京発電株式会社 玉淀事務所の入口に設置されているカード発券機からダムカードを受け取ることができます。


玉淀ダムカードの配布場所

玉淀ダムカードの発券機のイメージ

配布場所は、

東京発電株式会社 玉淀事務所入口です。

玉淀事務所まで行けば、入口付近に自動で発見するカードを受け取れる場所があります。

初めてでも、現地まで行けば比較的分かりやすいと思います。


ダムカードは土日でももらえます

玉淀ダムカードの配布時間のイメージ

玉淀ダムのダムカードは、

9:00〜17:00

に受け取ることができます。

そして、平日だけでなく土日でも受け取ることができます。

入口に設置されているカード発券機から受け取る方式なので、係員の方に声をかける必要もありません。

「せっかく休日に玉淀ダムへ行ったのに、ダムカードがもらえなかった」

という心配が少ないのは嬉しいですね。

ただし、ダムカードの配布方法や時間は今後変更される可能性があります。

カードを目的に遠方から訪れる場合は、お出かけ前に最新情報も確認しておくとより安心です。


ダムカードのもらい方は簡単

玉淀ダムのダムカードの受け取り方は難しくありません。

玉淀事務所の入口まで行き、設置されているカード発券機からカードを受け取ります。

一般的なダムカードの配布場所では、

「事務所のインターホンを押すのかな?」

「中に入って声をかけるのかな?」

と迷うこともありますが、玉淀ダムはセルフ方式なので気軽です。

ダムカードを集めている方はもちろん、

「初めてダムカードをもらってみたい」

という方にもおすすめですよ。


玉淀ダムを見るなら折原橋がおすすめ

玉淀ダムの放流のイメージ

玉淀ダムを見に行ったら、ぜひ立ち寄ってほしいのが折原橋周辺です。

玉淀ダムの近くから見る景色も迫力がありますが、少し離れた場所から眺めると、ダム全体の形がよく分かります。

折原橋付近からは、

  • 玉淀ダム
  • 6門の巨大ゲート
  • 周囲の山
  • 大きなアーチを描く末野大橋
玉淀ダムの絶景ポイントのイメージ

を一緒に眺めることができます。

ダムだけを近くから見るのとは違った、開放感のある景色を楽しめるのが魅力です。

玉淀ダム絶景ポイントの地図のイメージ

写真を撮るなら、個人的にはこちらがおすすめです。

山の緑と巨大な橋、その奥に玉淀ダムが見える風景は、寄居らしい景色の一つだと思います。

※橋や道路周辺で写真を撮る場合は、通行する車や歩行者に十分注意し、安全な場所から撮影してください。


玉淀ダムへのアクセス

玉淀ダムは、埼玉県大里郡寄居町末野にあります。

花園方面からも比較的アクセスしやすく、花園IC周辺から長瀞・秩父方面へ向かう途中の寄り道にもおすすめです。


花園IC方面から車でアクセス

花園IC周辺から玉淀ダムへ向かう場合は、国道140号方面を利用して寄居方面へ進みます。

山奥の細い道を長時間走るような場所ではないため、比較的行きやすいスポットです。

「ふかや花園プレミアム・アウトレット」や「道の駅はなぞの」へ遊びに来たあと、

「もう1か所くらいどこか寄りたいな」

というときにも立ち寄りやすい距離です。

また、長瀞方面へドライブする途中に立ち寄るのもいいですね。



電車なら波久礼駅方面から

電車で玉淀ダムへ向かう場合は、秩父鉄道の波久礼駅が比較的近い駅になります。

駅からは少し歩きますが、寄居の自然を眺めながらのんびり歩いて向かうことができます。

ただし、玉淀ダムだけを目的に訪れるのであれば、車のほうが便利です。

電車の場合は、玉淀ダムだけでなく周辺散策も含めたコースとして考えると楽しみやすいと思います。


玉淀ダムの見学時間はどのくらい?

玉淀ダムだけを見るのであれば、それほど長い時間は必要ありません。

ダム周辺を眺めて写真を撮る程度なら、

30分前後

でも楽しめます。

ダムカードを受け取ったり、折原橋周辺まで足を延ばしたり、ゆっくり写真を撮影したりする場合は、

1時間程度

みておくと余裕があります。

玉淀ダムだけで半日遊ぶというよりも、花園・寄居・長瀞観光の途中に立ち寄るスポットとして利用するのがおすすめです。


玉淀ダムはこんな人におすすめ

実際に何度か訪れて感じるのは、玉淀ダムは次のような方に向いているスポットです。

  • ダムや巨大建造物が好きな方
  • ダムカードを集めている方
  • 花園や寄居周辺で無料のお出かけスポットを探している方
  • 長瀞・秩父方面へのドライブ途中に寄り道したい方
  • 子どもに巨大なダムを見せてあげたい方
  • 橋やダムの写真を撮りたい方

反対に、売店やレストラン、遊具などがある観光施設を想像して行くと、少し物足りなく感じるかもしれません。

玉淀ダムの魅力は、

荒川と山に囲まれた自然の中で、巨大なダムを間近に感じられること。

派手ではありませんが、ちょっとした寄り道スポットとしては面白い場所ですよ。


玉淀ダム周辺で一緒に立ち寄りたいスポット

玉淀ダムだけなら1時間程度でも楽しめるので、周辺の観光スポットと組み合わせるのがおすすめです。


かわせみ河原

寄居町を代表する河川敷の一つが「かわせみ河原」です。

荒川沿いに広がる大きな河原で、BBQやキャンプなどを楽しむ人も多いスポットです。

玉淀ダムで荒川をせき止める巨大な施設を見たあと、下流にあるかわせみ河原へ行くと、同じ荒川でもまったく違った景色を楽しめます。


埼玉県立 川の博物館

子どもと一緒なら、「かわはく」の愛称で知られる埼玉県立川の博物館もおすすめです。

荒川や川の仕組みについて学ぶことができ、大きな水車も見どころの一つ。

玉淀ダムとセットで訪れれば、

「川の水はどう使われているの?」

「ダムは何のためにあるの?」

といったことを親子で考えるきっかけにもなります。


玉淀ダムに関するよくある質問

Q1. 玉淀ダムに駐車場はありますか?

A. あります。

ただし、大きな観光駐車場ではありません。

玉淀事務所付近に3台程度停められるスペースがあります。

駐車できる台数は多くないため、混雑時は注意してください。


Q2. 玉淀ダムは無料で見学できますか?

A. はい。

玉淀ダムを外から眺めたり、周辺を散策したりするのに入場料はかかりません。


Q3. 玉淀ダムにトイレはありますか?

A. あります。

ただし、周辺には売店やコンビニがほとんどないため、飲み物などは事前に用意しておくことをおすすめします。


Q4. 玉淀ダムのダムカードはどこでもらえますか?

A. 東京発電株式会社 玉淀事務所入口にあるカード発券機で受け取れます。


Q5. 玉淀ダムのダムカードは土日でももらえますか?

A. はい。

私が現地で確認したところ、土日でもカード発券機から受け取ることができます。

受け取り時間は9:00〜17:00です。


Q6. 玉淀ダムを見るのに何分くらいかかりますか?

A. ダムを見るだけなら30分程度が目安です。

ダムカードを受け取ったり、写真を撮ったり、折原橋方面まで歩いたりする場合は1時間程度みておくと余裕があります。


Q7. 玉淀ダムは子どもと一緒でも楽しめますか?

A. 巨大なダムやゲートを見るのが好きなお子さんなら楽しめると思います。

ただし、一般的な観光施設のように遊具や売店がある場所ではありません。

道路や川の近くもあるため、小さなお子さんと一緒の場合は目を離さないようにしてください。


まとめ|玉淀ダムは駐車場を確認してから行くのがおすすめ

今回は、埼玉県寄居町にある玉淀ダムの駐車場・見学・ダムカード・トイレについて、地元民目線で紹介しました。

最後にポイントをまとめます。

  • 玉淀ダムには駐車スペースがある
  • ただし駐車できる台数は多くない
  • 玉淀ダムは無料で見学できる
  • トイレもある
  • 6門の巨大なゲートは迫力あり
  • ダムカードは玉淀事務所入口でもらえる
  • カード発券機の利用時間は9:00〜17:00
  • ダムカードは土日でも受け取れる
  • 折原橋周辺から見る景色もおすすめ
  • 見学時間は30分〜1時間程度が目安

玉淀ダムは、テーマパークのような派手な観光スポットではありません。

しかし、荒川と山に囲まれた場所に巨大な6門のゲートが並ぶ姿は、実際に見るとなかなか迫力があります。

しかも見学は無料。

花園・寄居方面へ遊びに来たときや、長瀞・秩父方面へドライブするときのちょっとした寄り道にもぴったりです。

「玉淀ダムってどんなところなんだろう?」

と気になっている方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

※駐車場所やダムカードの配布方法、利用時間などは変更される場合があります。現地の案内を優先し、お出かけ前には最新情報もご確認ください。

 

 

 

 

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